忍者ブログ

ネット詐欺 在宅ワーク詐欺

ネット詐欺や、在宅ワーク詐欺(内職商法、SOHO商法)についてまとめたサイトです。悪徳企業を暴露しています。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

在宅ワーク 詐欺について

在宅ワークで最も多いのは、文章入力の仕事です。通常、一般企業と個人の在宅ワーカーが直接契約を取り交わし、仕事をゲットするのは難しいため、大手の データ入力専門会社を仲介して仕事をもらう形になるのですが、この段階で大きな落とし穴があります。詐欺業者が驚くほどたくさんいるのですね。ご注意くだ さい。

在宅ワークの求人をヤフーやグーグルの検索エンジンで探すと、紹介サイトのようなまとめサイトがずらーっとでてきますが、それらのサイトを作っている人は アフィリエイターと呼ばれる人たちで、自分のサイトに広告を掲載することで収入を得ています。良識のあるアフィリエイターは、自分が信用できない広告は自 分のサイトには貼りませんが、「詐欺だろうがなんだろうが、儲けることがすべて」という考えのアフィリエイターも多いです。そういったアフィリエイター は、金になる広告を基準に自サイトで批評を展開していきますので、評価を鵜呑みにしないことが重要です。

一番多いケースとしては、稼げる仕事と称して高価なパソコンや周辺機器を売りつけるというものです。仕事を始めるためにはマニュアルを買ってもらう必要があるなど、わけのわからないまま金銭を搾取されてしまいます。
詐欺師の常套手段は、「でかい金を見せておいて、(見せ金)その何分の1かがその金を得るために必要とのたまい、見せ金は渡さない」というものです。
たいていの人は「なんだか怪しい」と感じつつも欲に目がくらんでだまされてしまいます。

まぁ、銀行が騙される時代ですから、プロの詐欺師が本気になったら、一般人としてはたまったものではありません。だまされると、額にもよりますが死にたく なるほどの屈辱感に苦しめられますが、もし騙されても、自分を必要以上に卑下しないようにしてください。戦う方法もありますが、戦うことにメリットが少な い場合はすばやく気持ちを切り替えることが重要です。「いい勉強になった」と。

自分を騙した相手は、さぞたくさんの金をもって優雅な暮らしをしているのだろうな、と考えがちですが、現実的には、詐欺師というものは、騙されたあなた以 上に追い込まれている状況がほとんどです。追い込まれているため詐欺の演技も必死ですし、良識も失われています。実際のところ、追い込まれている詐欺師の 必死さにあなたは負けたのだと思います。
詐欺の種類にもよりますが、「詐欺には連鎖的な性格がある」ということを覚えておいてください。騙された人間が今度は騙す側になる・・・という現象がおき やすいのです。よっぽど頭がよく詐欺の才能があれば別ですが、99%は転落の人生に変わっていきますので、ご注意ください。

在宅ワークの詐欺とうタイトルから少しずれてしまいましたが、まず、在宅ワーク詐欺の対策から解説します。
  1. 契約書があるかどうか。契約書の内容が適切であるかどうか。どんなビジネスにしろ、証拠書類を残すことが重要です。
  2. 仕事内容と、収入が妥当か。当たり前ですが、カンタンな文章入力、データ入力を少しやっただけで月に何十万円も稼げるワケがありません。
  3. 仕 事を始めるのに資金が必要。仕事を始めるために高額なパソコンやマニュアルを買わせる会社がありますが、仕事をしてお金を稼ごうと思っているのになぜ、あ なたがお金を払わなくてはならないのでしょう? この場合、ねずみ講のようなケースがほとんどです。詐欺会社にとってはお客さんはあなたなのです。データ 入力などの仕事を持ってくる一般企業ではありません。
  4. 電話などでの勧誘がしつこい場合。あなたが疑問をもっていることを感 じると高圧的にプレッシャーをかけてくるバカが多いです。そういうときは、「今日は何年の何月何日でしたっけ?御社の名前をもう一度伺えますか?」と聞 き、その後、「念のためこの電話を録音しているのですが」と言いましょう。相手はかなり焦りますw
  5. うっかり冷静さをなくして、後戻りできなくなったら、できるところまでもがきましょう。まずは消費者金融センターに電話です。 

PR

リンク

カテゴリー

最新記事